2018年06月06日

アマゾンのトラップ3(2の続き)

前回、『デリバリープロバイダ』という配送業者のトラブルを書きましたが、
配送業者以上に残念なのはアマゾンの姿勢だと思います。

ヤマト運輸の値上がりで、中小の業者を集めた『デリバリープロバイダ』に切り替える。
『デリバリープロバイダ』という会社があるわけではないので、
配送にトラブルが起きても責任の出所がハッキリしない。

配送料を抑えるために、不具合は放っておいて注文は受け続ける。
このお客に不安を与えるアマゾンの姿勢はとても良くありません。

思えばアマゾンの良さはヤマト運輸の優れたシステムによるところも大きかったのです。
ヤマト運輸の安心感はお客にとって、大変ありがたいものでした。

まあ便利さに慣れてしまい、配送してもらえるありがたさを忘れがちな自分も反省です。
今後も注文はできる限りまとめて、配送業者さんの負担を小さくしようと思います。
 


posted by ハヤタ at 12:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アマゾンのトラップ2(嘘はいけません)

アマゾンにいつものように注文しました。
0:00 配送センターから出荷しました
0:00 お近くの配達店まで輸送中です
0:00 配送中です
0:00 ご不在のため、持ち帰りました。再配達をお申し込みください。

嘘です。ずっと家で待ってました。
僕の家はインターホンを鳴らせば訪問者の履歴が記録されます。
この日訪問者の履歴は無く、郵便受けに不在票も入ってません。
配達に来てもいないのに、勝手に不在扱いにされてしまいました。

配送業者がデリバリープロバイダとなっています。
この業者になって初めての注文でしたが、いきなり嫌な目にあってしまいました。
まあ後日荷物は無事届きましたのでとりあえずホッとしましたが。
配達してきた人に今回の嘘を問いただしたところ、自分はその日の担当ではないのでわからないとのこと。
結局納得のいく説明は聞けませんでした。

今まではずっとヤマト運輸でトラブルもなく、配達の方も明るく対応がとても良かったのに残念です。

この『デリバリープロバイダ』はいろいろな業者の総称のようです。
地区によって違う会社が受け持っているようですが、僕の住む地区(横浜)はあまり良い感じではありません。

配達中のデリバリープロバイダの業者を見かけたことが2回ありますが、
業者の名前がない軽自動車を使用し(アマゾンの箱をたくさん積み配達していたのでそれとわかる)
子供たちが歩いている横を方向指示灯もつけずに急発進と急停車を繰り返していました。

地域の交通安全のためにも今後はアマゾンでの購入は控えようと思っています。
できるだけアマゾン以外で買い物をし(個人的にはヨドバシカメラ)
アマゾンでしか入手できない物の場合はコンビニ受取にします。
コンビニ受取は少し手間がかかりますが、うちの近くは日本郵便が配達してくれますから。
 

posted by ハヤタ at 11:49| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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