2018年06月06日

アマゾンのトラップ3(2の続き)

前回、『デリバリープロバイダ』という配送業者のトラブルを書きましたが、
配送業者以上に残念なのはアマゾンの姿勢だと思います。

ヤマト運輸の値上がりで、中小の業者を集めた『デリバリープロバイダ』に切り替える。
『デリバリープロバイダ』という会社があるわけではないので、
配送にトラブルが起きても責任の出所がハッキリしない。

配送料を抑えるために、不具合は放っておいて注文は受け続ける。
このお客に不安を与えるアマゾンの姿勢はとても良くありません。

思えばアマゾンの良さはヤマト運輸の優れたシステムによるところも大きかったのです。
ヤマト運輸の安心感はお客にとって、大変ありがたいものでした。

まあ便利さに慣れてしまい、配送してもらえるありがたさを忘れがちな自分も反省です。
今後も注文はできる限りまとめて、配送業者さんの負担を小さくしようと思います。
 


posted by ハヤタ at 12:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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